ヘルニアは病院で治療しよう【プルプル震えが病気の合図】

空

大病を予防可能

空

葉酸とは水溶性ビタミンB群の仲間で赤血球の生成を助けます。1941年に乳酸菌が増えるための物質としてほうれん草の葉から発見されました。葉酸という名前もほうれん草に由来しています。由来はほうれん草ですが葉酸はほうれん草の他にも、ほとんどの野菜に含まれているので野菜を積極的に摂取することで十分補うことができます。ただし、新鮮でないと葉酸がすくなるので注意します。特に妊娠をしている、また計画をしている女性は葉酸を積極的にとるよう厚生労働省が呼びかけを行っています。葉酸はDNA合成に必要で、すべての細胞分裂に必要なビタミンB12が含まれます。欠乏すると心臓病や大腸がんなどのリスクがあるといわれている重要な栄養素です。

葉酸は妊娠している女性だけでなく様々な健康効果があります。葉酸は細胞分裂に必要な栄養素ということもあり、わたしたちの体のタンパク質や核酸の合成にも関わっています。また、貧血にも効果があります。鉄が不足すると貧血になりますが、原因が鉄だけではありません。葉酸は赤血球のヘモグロビンを整える働きがある栄養素の1つなので鉄分が不足しても、葉酸が不足しても貧血ぎみになってしまいます。さらに、動脈硬化を促進するホモシステインを下げる大切な働きや、がんの予防効果も注目されています。今では、妊娠中に必要な栄養素として広く知られるようになりましたが、これからはその他の健康効果やがん予防としても知られるようになることが予測されます。